集客したい
広告は止めた日に止まります。SNSと記事は遅いですが、投稿は残り続けます。だから決め手は「社内で続けられるか」です。
社内に、月に数時間なら動ける人がいる
誰に何を届けるアカウントかを先に決めて、文章でお見せします。合意を取ってから最初の分をつくり、公開できる状態でお渡しします。編集できるテンプレートと、投稿の判断ルールも一緒に渡すので、次からは社内で回せます。
内容と料金を見る社内に手が空いている人がいない
投稿の作成と公開まで引き受けます。毎回の確認は不要にして、月に1度まとめてお見せする形にします。社内でやるのは最終確認だけです。
投稿が残り、プロフィールを開いた人が見る「店の見た目」になる。指名で探された時に効く
困って検索している人に見つけてもらう。1本が何年も働き続ける
出した日から人が来る。テストにも使える
既に来ている人を取りこぼさなくする。来訪数が同じでも件数が変わる
集客の手段は「貯まるもの」と「消えるもの」に分かれます。ここを混ぜて考えると、いつまでも判断できません。
広告は出せばその日から人が来ます。ただし止めた日に止まります。払い続けている間だけ効く、賃貸のようなものです。
SNSと記事は逆です。すぐには効きません。ただし投稿は消えずに残り続けます。プロフィールを開いた人が見るのは、いま出した1本ではなく、並んでいる全部です。
続けて初めて効くものを、続けられない状態で始めると、数本で止まったアカウントが残ります。これは何も無いより悪い。動いていない会社に見えるからです。