売りたい(ネットショップ)
既存のサービスで足りる商品と、足りない商品があります。世界観で選ばれる商品はテンプレートだと伝わりません。先に決めるのはそこです。
これから始める
先に商品を見せていただいて、既存サービスで足りるか、作ったほうがいいかを決めます。足りるなら既存サービスを勧めます。テンプレートでは伝わらない商品のときだけ、作る話をします。
あるが売れていない
作り直す前に、商品ページまで来ていないのか、来たのに買われていないのかを実測します。直す場所を1つに絞ってから手を入れます。
早く安く始められる。カート・決済・在庫・配送が最初から揃っている
見せ方を自由に決められる。世界観で選ばれる商品はこちら
来ている人を取りこぼさなくする。訪問数が同じでも売上が変わる
商品ページに人を運ぶ。ページが整ってから
ShopifyやBASEのような既存のサービスは、早く安く始められます。カート、決済、在庫、配送まで一通り揃っているので、作る手間がほとんどありません。
ただしテンプレートで作る以上、見た目は他店と同じ枠の中に収まります。価格や送料で比べられる商品ならそれで困りません。逆に「この店でしか買えない」で選ばれる商品は、枠に入れた時点で伝わらなくなります。
売れない理由も2つに分かれます。商品ページまで人が来ていないのか、来ているのに買われていないのか。前者は集客の問題で、後者はページの問題です。混ぜて考えると、直す場所が決まりません。
どちらかは実測すれば分かります。作り直す前に、まずそこを見ます。