DP-GUILDブログ

アプリ開発の流れ|頼む側が段ごとに決めることとストア申請

集客・マーケ戦略石井 勇多

この記事の要点

  • 弊社は、アプリ開発の流れを「作る前・作る・ストアに出す・出した後」の4つに分け、頼む側が段ごとに決めることと受け取る物をそろえて考えています。
  • 問い合わせの前に社内で固めるのは、何のためか、誰がどのスマホで使うか、アプリでなければならない理由、の3つで足ります。通知やカメラを使わないなら、スマホのブラウザで動く Web の仕組みで足りることもあります。
  • 作り終えても、名義と開発者登録、審査用のログイン、アカウントの削除、プライバシーポリシーと申告、掲載する情報がそろわないと公開の手前で止まるため、弊社は作る前の合意の書面に書き込むよう提案しています。
  • 公開した後も OS の更新やストアの決まりの変更があるので、誰が見続けるかと、ソースコードやストアの登録が自社に残るかを、公開より前に決めておくよう弊社はすすめます。

SNS・Web・DXのお困りごと、まずは相談してみませんか?

無料相談はこちら

初版: 2026-11

更新: 2026-11

自社のアプリを作りたい。外の会社に頼むとしたら、相談してからストアに並ぶまでの間に、自社がどの時点で何を決め、どんな書面を手元に残すのか。ここでは、アプリ開発を外の会社に頼むかを考えている会社の社長・担当の方に向けて、アプリ開発の流れを、頼む側が何をするかの順に並べます。プログラミングを学んで自分で作るための手順の記事ではありません。

結論を先に言うと、弊社は、頼む側が一番手を打てるのは、作る段そのものより、その前と後だと考えます。作り始める前に「ストアに出すまでに要る物」まで文章で決めること、そして公開した後に誰がアプリを見続けるかを決めることです。アプリは作り終えても、App Store と Google Play の審査を通らなければ、お客様の手元に届きません。

アプリにするかどうかが未定のままでも、無料相談をご利用いただけます。自社なら最初に何を決めればよいかを、一緒に考えます。話を聞くだけの相談も歓迎で、売り込みはしません。

アプリ開発の流れは「作る前・作る・ストアに出す・出した後」の4つに分かれる

アプリ開発を、作る前(社内の整理・ヒアリング・作るものの合意と見積り)・作る(デザイン・制作・実機での確認)・ストアに出す(申請と公開)・出した後の4つの枠で示し、各段で頼む側が決めることを1行ずつ添えた図

開発会社の説明では、要件定義、設計、実装、テスト、リリースといった工程の名前で流れが説明されるのが一般的です。中身はアプリでも同じですが、頼む側から見ると、アプリにはその前後に2つの段が加わります。作る前の「そもそもアプリにするか」の判断と、作った後の「ストアの審査」と「スマホのOSの更新への追従」です。弊社では、アプリ開発の流れを次の8つの段で捉えています。

段

開発会社の仕事

自社で決めること

自社が受け取る物

0. 問い合わせ前の社内の整理

(まだ関わらない)

何のためか、誰が使うか、アプリでなければならない理由

社内のメモ1枚

1. ヒアリング

目的と今の状態を聞く

改修なら、ソースコードとストアの管理権限がどこにあるか

進め方の見通し

2. 作るものの合意と見積り

画面・機能・作らないもの・申請に要るものを文章にする

作らないもの、iPhone と Android のどちらに出すか、ストアの名義

合意の書面と見積り

3. 画面のデザイン

画面・起動画面・アイコンを先に見せる

見た目と使う順番の方向

画面のデザイン

4. 制作・改修

合意した一覧どおりに作る

途中で出た変更を入れるかどうか

変更が一覧と金額に与える影響の説明

5. 実機での確認

端末と OS のバージョンを分けて確かめる

どの端末まで確かめるか、自社でも触って確かめるか

確かめた端末と OS の一覧

6. ストアへの申請・公開

掲載情報をそろえて提出し、差し戻しに対応する

アプリの名前と説明文の中身の確認、開発者登録と規約への同意

ストアに並んだアプリ

7. 公開した後

OS やストアの決まりの変更に合わせて確かめ、直す

誰が見続けるか、続けるかどうか

保守の中身の取り決め

表の0番と6番・7番は、工程の名前だけの説明では抜けやすい段です。特に6番は、作る技術とは別の準備が要るので、あとで節を分けて説明します。

「問い合わせの前に、社内で何を固めておくべき?」——次は、頼む前の整理を見ていきます。

問い合わせの前に、社内で固めておく3つ

仕様書を書き上げるまで問い合わせを待たなくて大丈夫です。弊社の見立てでは、社内で先に固めておくのは次の3つだけです。画面や機能の細かい中身は、ヒアリングを受けてから開発会社と詰めていけば十分です。

  1. 何のためのアプリか:お知らせを届けたい、予約を受けたい、会員証をスマホに載せたい、社内の報告をスマホで済ませたい、など。1つに絞れなければ、候補を2つ書いておけば十分です。
  2. 誰が、どのスマホで使うか:お客様向けか社内向けか。使う人に iPhone と Android のどちらが多いか。片方だけに出すかどうかは、ここで決まります。
  3. アプリでなければならない理由:スマホに通知を届けたい、カメラや位置情報を使いたい、ホーム画面から毎日のように開いてもらいたい、のどれかに当たるかです。

3つ目が一番大事です。当てはまらない場合は、ストアに出すアプリではなく、スマホのブラウザで動く Web の仕組みで済む場合もあります。一例として、弊社が屋外の恐竜イベント向けに作った仕組みは、アプリにしていません。QR を読むと、スマホのブラウザに実物大の恐竜が現れる WebAR で、インストールの手間が無く、iPhone でも Android でも動きます。アプリにしなければ、ストアの審査も開発者登録も要りません。

逆に、通知やカメラを使い、毎日開いてもらう前提なら、アプリにする理由になります。アプリと Web のどちらにするか決めきれない時は、迷ったままの状態で相談して構いません。プログラミングをせずに作れる道具(ノーコード)で済ませる選び方は、ノーコードツールは中小企業に向いているか?導入前に確認すべきことを参考にしてください。

「頼んだ後は、段ごとに自社は何をする?」——次は、作る段ごとの自社の役目を見ていきます。

作る段で、自社が決めることと受け取る物

ヒアリング:改修なら、ソースコードと管理権限の在りかを先に確かめる

新しく作る場合は、前の節の3つを伝えれば足ります。今あるアプリを直す(改修する)場合は、もう1つ先に確かめることがあります。アプリの設計図にあたるファイル(ソースコード)と、App Store・Google Play の管理画面に入る権限が、自社の手元にあるかです。前の会社しか持っていないと、別の会社は直すことも、直した物をストアに出すこともできません。無い場合は、まず前の会社から受け取る手続きが先になります。

作るものの合意:作らないものと、申請に要るものまで書く

この段で受け取る書面に、画面の一覧と機能の一覧だけでなく、「作らないもの」と「ストアに出すまでに要るもの」まで載っているか、目を通してください。作らないものが書かれていないと、作り始めてから「これも作ってもらえる前提だった」という食い違いが出て、金額と期間が動きます。ストアに出すまでに要るもの(名義、審査用のログイン、プライバシーポリシーなど)は次の節で書きます。見積りも、この書面の中身で決まります。

画面のデザイン:作り込む前に、ずれを言う

画面・起動画面・アイコンを先に見せてもらう段です。弊社は、「使う人がこの順番で押すか」「社内の言葉づかいと合っているか」を、この段のうちに率直に伝えるようすすめています。作り込んだ後で直すほど、直しの手間と日数は増えていきます。確認を返す人を1人に絞っておけば、社内の意見待ちで手が止まることも減ります。

制作・改修:途中の変更は、影響を聞いてから決める

作っている途中で「この機能も欲しい」と思うのは、珍しいことではありません。その時は、合意した一覧のどこが変わり、金額と期間にどう響くかを先に説明してもらい、入れるかどうかを決めます。口頭の「ついでに」で入れると、どこまでが約束だったのか、後でたどれなくなります。

実機での確認:どの端末と OS で確かめたかを受け取る

「iPhone では問題ないのに、Android の一部の端末で表示が崩れる」という食い違いは、アプリでは起こりやすい部類だと弊社は見ています。スマホは機種と OS のバージョンの組み合わせが多いためです。確かめた端末と OS のバージョンの一覧を受け取っておくと、公開後に崩れの連絡が来た時、確かめた範囲の中か外かがすぐ分かります。自社の社員が実際に使うスマホでも、公開前に一度触っておくと安心です。

「作り終えたら、すぐ公開できる?」——次は、ストアに出す段の準備を見ていきます。

ストアに出す段で要るもの:作るもの以外の準備

アプリは、作り終えた時点ではまだ誰の手元にも届きません。App Store(iPhone)と Google Play(Android)に申請し、Apple と Google の審査を通って、初めてストアに並びます。この段で要るのは、プログラムではなく、名義・書類・掲載する情報です。作る前の合意の段で洗い出しておきたいのは、弊社の考えでは次の5つです。

要るもの

中身

誰がするか

ストアの名義と開発者登録

Apple と Google それぞれに、アプリを出す側として登録する。会社の名義にするか個人の名義にするか

名義を持つ頼む側(登録の費用も頼む側)

審査用のログイン

ログインが要るアプリは、審査をする人が中を見られるアカウントを用意する

開発会社が用意し、頼む側が中身を確かめる

アカウントの削除

アプリの中でアカウントを作れるなら、アプリの中から削除も始められるようにする

作るものの一覧に入れる

プライバシーポリシーと、集めるデータの申告

どんなデータを集め、何に使うかを公開し、ストアにも申告する

文の中身は頼む側が決め、申告は開発会社と一緒に

掲載する情報

アプリの名前、説明文、ストアに載せる画面の画像、問い合わせ先

説明文の案は開発会社が用意し、頼む側が中身を確かめる

それぞれ、公式の説明で確かめられる決まりを補足します。内容は2026年11月に確かめたもので、各社の決まりは改められる場合があるため、申請の前に Apple と Google の公式の説明で確かめてください。

  • 名義:Apple の開発者プログラムに会社(組織)として登録するには、D-U-N-S 番号という会社ごとの番号が要ると、Apple の登録の案内に書かれています。持っていない会社は取得に日数がかかるため、作り始める頃に手を付けておくと公開の段で待たずに済みます。Google Play では、2023年11月13日以降に作った個人のアカウントは、製品版を出す前に、12人以上が14日続けて参加するテストが求められます(Play Console ヘルプのテスト要件の案内による)。会社のアプリを個人の名義で出すと、こうした準備が増えることがあります。
  • 審査用のログイン:Apple の審査の説明では、ログインがあるアプリは、使えるデモのアカウントか、全機能を見られるデモの形を用意し、審査に要る情報を App Store Connect に入れるよう求めています。
  • アカウントの削除:Apple の App Store Reviewガイドライン 5.1.1(v) は、アカウントを作れるアプリには、アプリの中から削除の手続きを始められる作りを求めています。
  • プライバシーポリシー:Apple は、すべてのアプリについて、プライバシーポリシーとサポート先へのリンクを求めています。Google Play も、データを集めないアプリでも「データ セーフティ」の申告フォームへの記入とプライバシーポリシーのリンクが要ると、Play Console ヘルプで案内しています。

名義について、弊社のおすすめは会社の名義です。担当者の個人の名義だと、その方が退職した後、ストアの管理画面へ入れる人がいなくなりかねないためです。

この5つを作り終えてから考え始めると、どうなるか。費用をかけて仕上げたアプリが、名義が決まらない、審査用のログインが無い、削除の機能が足りない、といった理由で公開の手前で止まり、その間も使ってもらえない日が続きます。払った費用が、成果を生まないまま寝てしまう形です。作る前の合意の書面に入れておけば防げます。

審査を行うのは Apple と Google なので、通ることを約束できる開発会社はありません。差し戻されたら、届いた理由に合わせて直して出し直します。見積りの段で、申請と差し戻しへの対応が開発会社の範囲に入っているかを確かめておくと、公開の段で自社が審査のやり取りを抱えずに済みます。

「公開したら、それで終わり?」——次は、出した後の手当てを見ていきます。

公開した後に要ること:誰が見続けるかを決めておく

弊社は、アプリは公開した後も手入れが要る物だと考えます。iPhone と Android の OS はここ数年、年に1度ほど大きな版が出ており、ストアの決まりも見直されます。更新の後に画面が崩れたり、決まりの変更に合わせた直しを求められたりすることがあるためです。次の3つを公開の前に決めておくよう提案しています。

  1. 誰が見続けるか:作った会社に保守として頼むか、社内で見るか、別の会社に頼むか。OS の大きな更新が出た時に、誰が動作を確かめるかまで決めておきます。
  2. 何が自社の手元に残るか:ソースコード、デザインのデータ、ストアの登録が、契約が切れた後も自社の物として残るか。残っていれば、保守を別の会社に移すこともできます。
  3. いつ、何を見て直すか:ストアのレビューや問い合わせ、使われ方を見て、次に何を直すかを決める時期です。ここが空いていると、出したまま誰も触らないアプリになります。

保守を開発と同じ契約に含めるか分けるかは開発会社ごとに異なるため、見積りの段で「公開後は含まれるか、別か」を確かめておけば、公開の後で困ることが減ります。

「それでも、流れはどこで詰まる?」——次は、つまずきやすい所と防ぎ方を見ていきます。

アプリ開発で流れが止まる3つの所と防ぎ方

弊社は、流れが止まる原因は作る技術より段取りの側に多いと考えます。ここまでの節の中から、着手の前に手を打てる3つを並べ直します。

  1. 改修なのにソースコードや管理権限が手元に無い:問い合わせの前に、前の会社との契約書と、ストアの管理画面に入れる人を調べておきます。
  2. 画面の確認が社内で返らない:確認を返す担当を1人に絞り、社内の承認の順番を最初に伝えておきます。
  3. ストアの準備が作り終えてから始まる:前の節の5つを、作るものの合意の書面に一緒に書いてもらいます。

最初に全部を決めてから作る形でも、小さく作って見せながら足す形でも、「今どこまで決まっていて、何がまだか」が書面で見えていれば、途中で足踏みする場面は減ります。業務の仕組みを含めて、会社のデジタル化をどこから始めるかを先に整理したい場合、中小企業のDXは何から始めるべき?現実的な第一歩と進め方が役立ちます。

「弊社に頼んだ場合は?」——次は、弊社での進め方を見ていきます。

DP-GUILDのアプリ開発・改修の進め方

弊社のアプリ開発・改修は、7つの段で進みます。打ち合わせの場は基本的に設けず、文章と、ご確認いただく画面をお送りしながら進めます。

  1. ヒアリング:文章のやり取り、またはオンラインの30分ほどの時間で伺います。改修の場合は、今のアプリの状態と、ソースコード・ストアの管理権限がお手元にあるかを確かめます。
  2. 作るもの・申請に要るものの合意とお見積り:画面の一覧、機能の一覧、作らないもの、申請に要るもの(審査で止まりやすい所を含む)を文章にしてお出しします。金額と期間は、この中身をもとに決めます。ここまで(ヒアリングとお見積り)は無料です。
  3. 画面のデザインのご確認:作り込む前に、画面・起動画面・アイコンをお見せして方向を合わせます。
  4. 制作・改修:合意した一覧どおりに作ります。途中で変えたいことが出たら、一覧と金額への影響を先にお伝えします。
  5. 実機での動作確認:iPhone と Android の端末・OS のバージョンを分けて確かめ、確かめた端末と OS をお伝えします。
  6. ストアへの申請・公開:掲載する内容を整えて申請し、差し戻しがあれば直して出し直します。開発者登録と規約への同意だけは、名義を持つお客様に行っていただきます(手順はお伝えします)。
  7. 公開後(ご希望の場合):OS の大きな更新やストアの決まりの変更に合わせて、確認と修正を保守として続けます(別途お見積り)。

作ったアプリのソースコード、デザインのデータ、ストアの登録は、納品をもってお客様の物となり、契約が終わった後もそのまま御社に残ります。iPhone か Android の片方だけに出すことも、他社が作ったアプリの改修も承ります。中身と進め方の詳細は、弊社のアプリ開発・改修のページにまとめています。

アプリの実績として、カーセキュリティメーカーの製品アプリ(iPhone/Android)を、作り直さずに改修しました。画面・起動画面・アイコンのデザイン、プッシュ通知の仕組みの設定、各 OS・端末での動作確認、App Store/Google Play への申請までを担当し、公開後も製品サイトとあわせて保守を続けています。代表は IT コンサルタント・プロジェクトマネージャーの出身で、2019年に DP-GUILD を創業してから、サイト・EC・アプリ・業務システムを自ら設計・開発してきました。作るかどうか、アプリにするかどうかという経営の判断から一緒に考え、公開の後まで伴走します。

弊社の拠点は滋賀県甲賀市です。文章とオンラインでやり取りするので、滋賀・関西の会社でも遠方の会社でも、進め方は同じです。

もっとも、弊社の進め方は万能ではなく、向かない場合もあります。審査をするのは Apple と Google で、通過の保証はできません(差し戻された時は直して出し直します)。ストアの中でダウンロードを増やす施策やアプリの広告も、弊社のアプリ開発には含まれません。公開直後から利用者を一気に増やしたい場合は、それとは別の集客の手立てが要ります。

「アプリにするか Web で足りるか迷っている」「何から手を付ければよいか見えない」という状態でも、相談していただいて大丈夫です。一緒に整理するところから始められます。無料相談はこちらからお申し込みください。相談は無料で、ヒアリングとお見積りまでは費用はかかりません。相談だけで終わっても構いませんし、売り込みはしません。

この情報は2026年11月時点のものです。

関連記事

よくある質問

仕様書が無くても、アプリ開発を頼めますか?
はい、頼めます。弊社は、問い合わせの前に社内で固めておくのは、何のためのアプリか、誰がどのスマホで使うか、アプリでなければならない理由、の3つがあれば始められると考えます。画面や機能の細かい中身は、ヒアリングを受けてから開発会社と一緒に文章へ落としていけば十分です。
アプリにするか、Web サイトで足りるか迷っています。
スマホに通知を届けたい、カメラや位置情報を使いたい、ホーム画面から毎日のように開いてもらいたい、のどれかに当たるならアプリにする理由があります。当たらなければ、スマホのブラウザで動く Web の仕組みで足りることがあり、その場合はストアの審査も開発者登録も要りません。決めきれないまま相談していただいて構いません。
ストアの開発者登録は、開発会社にお願いできますか?
登録と規約への同意は、アプリを出す名義を持つ側が行うものです。弊社では、名義を持つお客様に行っていただき、手順をお伝えしています。会社のアプリなら、担当者の個人ではなく会社の名義にしておくと、担当が替わった後も、会社としてストアの管理を続けられます。
他社が作ったアプリの改修も頼めますか?
はい、頼めます。まず、ソースコード(アプリの設計図にあたるファイル)と、App Store・Google Play の管理権限がお手元にあるかを確かめます。そろっていれば、今の作りを拝見したうえで、直し方と金額をお知らせします。そろっていない場合は、前の会社から受け取るところから一緒に進めます。

お困りごとはありませんか?

「何から手をつければいいかわからない」という状態でも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。

「集客・マーケ戦略」のほかの記事

← ブログの一覧へ